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中小企業省力化投資補助事業の概要

ものづくり補助金 補助金や中小企業支援制度

中小企業省力化投資補助事業の概要が徐々に明らかになってきたのでご紹介します。

事務局の公募がスタート

1月26日には事務局の公募(下記URL)もはじまり、
3月ころから実際に応募事業者の公募が始まる予定です。
https://www.smrj.go.jp/org/info/solicitation/2023/aihbak0000000wfp.html
その事務局公募内容から読み取れる主な事柄は下記のとおりです。

補助金額、補助率等の概要は?

経済産業省の補正予算資料によると補助率等は下記の予定です。

補助対象の設備等は?

Iot、ロボット等の人手不足解消に効果がある汎用製品(カタログから選べる)の導入支援が目的の補助金です。
まだカタログなどの詳細は未定ですが、いまのうちに業務改善に必要なロボット等を想定されておくのが良いかと思います。

募集方法は?

カタログに掲載された機器の販売や導入支援を行う事業者を認定(指定)するようです。
支援事業者の認定募集などもおそくとも3月には始まるかと思います。

公募期間は?

事務局の公募要領によると、「令和6年3月頃〜令和8年9月まで公募で15回程度公募(2ヶ月に一回程度)」とあります。
よって、申込タイミングを図る必要がなく申し込みやすい補助金となる見込みです。
2年半と長いので今後のメジャー補助金になるかもしれません。

予算規模は?

予算規模は5000億円程度とされています。
この予算に対して新たに1000億が当てられ、事業再構築補助金の予算4000億円が充当され、5000億円程度となるようです。
単純計算で年2000億円くらい。ものづくり補助金が1000億くらいなので大規模な補助金となる見込みです。

採択件数は?

事務局の公募要領によると、「採択件数は120000件」とされています。
単純計算で年50000件採択くらいです。
ものづくり補助金が年10000件採択くらいなので申し込みやすく、採択事業者は多大になる見込みです。

まだ、この補助金はスタートしていませんが、適宜このサイトでも情報提供してく予定です。

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